スマイルキッズプロジェクト

スマイルキッズ・プロジェクトとは?

子どもたちの「大好き!」を描いた絵で、みんなを笑顔にするプロジェクト

2006年からはじまった子どもと家族のイベント

「もっと子どもたちと家族の笑顔が見たいから」そんな想いからスマイルキッズ・プロジェクトはスタートしました。
毎年、全国の子どもたちから「大好き!」をテーマに自由に描いた絵を大募集。その中から選ばれた大賞作品を、ママ&キッズの乳液「オリゴミルク」のボトルにデザインして限定販売し、その収益金の一部は世界の子どもたちの支援のため寄付されます。

きっかけは子どもから届いた1通の手紙

スマイルキッズ・プロジェクトのきっかけになったのは、5歳の男の子から届いた1通の手紙でした。「ナチュラルサイエンスの商品を使っていたら、弟のアトピーが良くなりました、ありがとう」こんな内容の手紙と共に、お兄ちゃんが描いた弟くんの似顔絵が同封されていました。
弟を思う気持ちが伝わってくる、心のこもったこの絵を見たスタッフたち。心が温かくなり、子どもの絵のパワーにとても元気づけられました。

ちょうどその年はナチュラルサイエンスの設立10周年。
「節目となるこの年に、いつも支えてくれるユーザーさんたちと一緒に、子どもたちを笑顔にできる楽しい企画をしたい」そんな思いから、スマイルキッズ・プロジェクトは立ち上がりました。

スマイルキッズ・プロジェクトの流れ

1.「大好き!」をテ-マに自由に描いた絵を大募集!

0歳〜12歳の子どもたちから、「大好き!」というテーマで自由に描いた絵を大募集します。「大好きなもの」「大好きなひと」「大好きなこと」など、題材は何でもOK。クレヨン、絵の具、切り絵など、画材も問いません。

2. 応募されたすべての作品を展示

できるだけたくさんの人に子どもたちの絵を見ていただきたいので、応募されたすべての作品を展示し、公開します。

3. 投票で大賞・入賞作品を決定

一般のお客さま、特別審査員の方々にすべての絵の中から投票をしてもらい、それにスタッフの票も加えて集計し、入賞作品を選び出します。

4. 大賞作品をオリゴミルクのボトルにデザイン

大賞に選ばれた作品の絵を、ママ&キッズの大人気乳液「オリゴミルク」のボトルにデザインします。 子どもの絵が入ったかわいらしいスマイルキッズ限定ボトルの出来上がり。毎年冬に限定発売されます。

5. 限定ボトルの収益金の一部を寄付します

限定販売されたスマイルキッズボトルの収益金の一部は、民間の支援団体を通して東日本大震災の被災地や世界の途上国へ寄付し、子どもたちやママへの支援として使わせていただきます。

寄付先のご紹介
公益財団法人ジョイセフは、妊娠や出産が原因で命を落とす女性達、望まない妊娠や立て続けの出産により健康を害する女性たちを救うため、世界中で活動をしている国際協力NGOです。ナチュラルサイエンスはジョイセフを通して、世界の女性支援活動を応援しています。